境界型糖尿病がわかり治療後に妊娠/卒業したART反復不成功だった例
40歳直前、前医で、AIH10回、採卵4回、中止2回、胚移植5回の方が、1回の完全周期で妊娠/卒業されました。「完全周期」とは最近使われ始めている言葉です(今後変わるかもしれません)が、1回の採卵で得...
続きを読む40歳直前、前医で、AIH10回、採卵4回、中止2回、胚移植5回の方が、1回の完全周期で妊娠/卒業されました。「完全周期」とは最近使われ始めている言葉です(今後変わるかもしれません)が、1回の採卵で得...
続きを読む「AMH<0.1は、卵子が0だといってるのではない。」 先日の臨床懇話会での名古屋の浅田先生のAMHの講演にもありました。このブログでも多くのAMH<0.1での妊娠例をご紹介してきましたが、様々な参考...
続きを読む本日気がついたのですが、ブログを開始した2011年12月から、全期間のページビューの履歴が506,418件と、50万件を超えていました。最近は、1日500~1,000件、月に2万件のページビューがあり...
続きを読むAMHについては、名古屋の浅田先生がやはり第一人者ですね。今回の講演で印象的な項目を列挙します。・AMHは妊娠率とは関連しない。妊娠率と関連するのは年齢である。・AMHがほとんど0でも、卵子は残ってい...
続きを読む国際医療技術研究所の荒木重雄先生の、データに基づいた講義はいつも感動なのです。印象に残る項目を、ご紹介します。・1日1単位(12g)を超えるアルコール、男女の喫煙、カフェインの摂取は、ART(IVF・...
続きを読む今年の夏は、学会、セミー、講演会が立て込んでおり、夏ばて気味なのに、勉強をする機会が多く、アップアップの状態です。8月16日(土)、お盆ですが、今年はクリニックを休まずに診療しました。お盆にもかかわら...
続きを読む暑中お見舞い申し上げます。暑い日が続きますが、皆さんお変わりありませんでしょうか。さて、夏ばて気味の私ですが、先日、思いがけず、ベストドクターズの認定を頂き、いつまでもバテてはいられないので、気を引き...
続きを読む今年は欧州ヒト生殖医学会(ESHRE)には行けなかったのですが、本日、メディカルトリビューンでその報告がありました。1)「排卵誘発剤とがんは増加しない」アメリカで1万人を30年間の追跡した報告です。ク...
続きを読む先日、新宿で受精着床学会報告がおこなわれました。その中のシンポジウムで、習慣流産の方に対して、ビタミンDがどのように関係しているかの講演がありました。ビタミンDが不足すると、免疫の拒絶が高くなり、自己...
続きを読む先日、高橋ウイメンズクリニックのホームページの「アンチエイジングと生殖医療」を更改しました。皆さんも、是非、観てみて下さい。アンチエイジングで大切なのは、生活習慣・食生活・運動です。生殖医学にもこれら...
続きを読む暑中お見舞い申し上げます!皆さん、お変わりありませんでしょうか。私は、この2週間の酷暑でバテバテです。どうも今年は疲れがとれないなと思っていたら、やはり酷暑であったようで、周囲の方も疲れ気味のようです...
続きを読む皆さん、8月1日より、当クリニックで採用している、高用量のマルチビタミン「アシストワン」がネットでも入手可能となりました。今までは、当クリニックに通院中の方のみに販売していたのですが、評判が良く、様々...
続きを読む当クリニックで使用している、マルチビタミン&ミネラルの「アシストワン」の体裁が変わりました。 すでに院内では、新しい体裁の箱形のアシストワンをお渡ししています。パンフレットも変わりましたのでご紹介致し...
続きを読む本日、生殖バイオロジー東京シンポジウムに参加してきました。代表の鈴木先生は挨拶文で、ARTが大きな転機を迎えていると述べられていました。これにはいくつもの見方があると思いますが、一つには、安易に体外受...
続きを読む先日、予期せぬ、驚きの知らせがありました。ベストドクターズ社から、Best Doctors in Japanの認定証が数日前に届いたのです。テレビでアメリカの有名医師のインタビューなどでしばしば映っ...
続きを読む前医で原因不明不妊で、顕微授精を受け、4回目の胚移植で妊娠出産された方が第2子を望んでいらっしゃいました。30代前半の方でしたが、卵管造影検査、子宮鏡などをうけ、御本人も前回と同様に顕微授精を希望され...
続きを読む今回、AMH<0.1での幸運な妊娠がありましたので、ご紹介致します。30代後半の方で、両側のチョコレート嚢腫の手術歴がありました。来院時すでにAMH<0.1、FSH:22の重度の卵巣機能低下状態であり...
続きを読む前2施設で、4回の採卵、6回の胚移植(胚盤胞移植3回含む)で、妊娠せず、卵管水腫切除後の当クリニック2回目の移植で妊娠卒業された方を紹介致します。30歳頃の方で、子宮外妊娠で片方の卵管を切除していまし...
続きを読むHow are doing? I assume you are busy as always. It has been 「??」 years since I have got my baby g...
続きを読む今回、体外受精前の人工授精で妊娠された方がいらっしゃいました。これ自体は珍しくはないのですが、いくつかの留意したい点がありますので、ご紹介致します。第一に、この方は、この基礎体温表(出血が始まったとき...
続きを読む高橋敬一Keiichi Takahashi