次回の体外受精までどれだけあければ良いのでしょうか?
他施設のカンファレンスでの紹介記事です。体外受精がうまくいかなかったときに、どれだけの期間を空ければ良いのでしょうか?私が学会参加して得ていた知識としては、3ヶ月は明けた方が良いとの発表が以前ありまし...
続きを読む他施設のカンファレンスでの紹介記事です。体外受精がうまくいかなかったときに、どれだけの期間を空ければ良いのでしょうか?私が学会参加して得ていた知識としては、3ヶ月は明けた方が良いとの発表が以前ありまし...
続きを読む尊敬する産婦人科夫婦の堀口貞夫、雅子夫妻が、長生き養生訓の本を出版されました。80歳と83歳の現役の産婦人科医のお話であり、非常に参考になりました。年齢としては、私の両親とほぼ同じ年齢ですが、知って驚...
続きを読む反復・習慣流産の日本産婦人科学会のガイドライン(案)より、いくつかピックアップして皆さんに、知っておいて頂きたいことをご紹介致します。これは現在新しいガイドラインを作成中の案で、多少の変更はありえます...
続きを読む2014年 元日明けましておめでとうございます。皆さまに新年のご挨拶を申し上げます。今年も高橋ウイメンズクリニックをよろしくお願い申し上げます。 昨年は、開院以来10,000例の妊娠に到達し、私自身...
続きを読む体外受精では、精子を出来るだけ院内で採取した方が、受精率/妊娠率が高いだろうとの期待があります。したがって、無理をしてでも、ご主人が採卵に同行することがしばしばあるようです。実際には、どの程度影響する...
続きを読む12月の妊娠数、2013年の妊娠数の速報がでました。ご報告致します。1)12月の妊娠数 78例 今年の1年間合計 893例 今までの妊娠累計は、10,319例に達しまし...
続きを読む「子宝サプリ 授かりやすいカラダになる」 発刊小浦ゆきえ(著) 高橋敬一[監修] 自由国民社 1,400円小浦ゆきえさんが、実体験と様々なデータを集めて、お子さんを授かりやすいカラダになるための、サ...
続きを読む以下のような低温期のままで妊娠反応陽性(HCG 1000)、胎嚢が8mmの方がいらっしゃいました。40歳以上、AMH<0.1、自然妊娠です。黄体ホルモンは、1未満であり、黄体ホルモンでも基礎体温...
続きを読む最近、着床障害について、よく質問されます。内容は、「インターネットで調べると、妊娠しない原因として着床障害があり、習慣流産と同じ原因(おもに血液凝固能)が関係していると記載されているので、私に当てはま...
続きを読むフィギアスケート、全日本の女子のショートプログラムを皆さんもみましたでしょうか。最終グループのそれぞれの想いを込めた演技に、私、55歳が涙してしまいました。1)最終グループ最初の安藤美姫さんは「マイウ...
続きを読む胚盤胞1個の移植で、双子を出産された方から出産報告がありました。お子さんは、男女の双子でした。妊娠初期には、2羊膜2絨毛膜の胎嚢の袋が二つある双子でした。胚盤胞1個の移植でも、早期に分離すると、胎嚢が...
続きを読む朝日新聞に、中国の会社が、格安(10万円程度)で「新しい出生前診断」を請け負っていることが報道されました。当クリニックにも同様な営業のパンフレットが来ましたが、これには以下のような問題点がありますので...
続きを読むさすがは塩谷先生!体外受精でも妊娠が難しい方への対策を明確に整理して示して下さりました。42歳以上の方には、胚盤胞より初期胚移植の方が良い顕微授精よりも体外受精の方が良い、凍結胚より新鮮胚移植の方が良...
続きを読む本日、日本生殖医学会(神戸)に参加してまいりました。今年も各施設で様々な工夫がなされ、まだまだ様々なことが試されており、今年も収穫の多い学会でした。今年で目を引いた一つが、アンチエイジング、卵子の老化...
続きを読む今回、サンビーマーの会社(サンメディカル)と共同で、妊娠困難例に対するサンビーマーの長期使用の効果について検討しました。サンビーマーは、遠赤外線で1日40分ほどおなかを中心に暖めることで、子宮や卵巣の...
続きを読むAMH<0.1 FSH14.4で、卵管水腫切除後、妊娠された41歳の方のご紹介です。40歳で来院、AMH 0.35、FSH;14.4 両側卵管水腫を認めて体外受精の方針となりました。腹腔鏡の手術は4ヶ...
続きを読む当クリニックでは、千葉大学医学部泌尿器科の市川智彦教授が毎週火曜日に重症男性不妊の方の診察を受け持って下さっています。お陰様で、クリニック内でスムーズに重症男性不妊の方への治療も行えています。無精子症...
続きを読む41歳、前医で2回(1個、4個)採卵し、凍結精子で顕微授精するも受精卵を得られず来院。AMH<0.1、 FSH 18 DHEAs 111 とかなりの卵巣機能の低下を認めました。当クリニックでは、...
続きを読む高橋敬一Keiichi Takahashi