8月(2022年)の妊娠数は118例でした!今年最多です!
2022年8月の妊娠数は118例でした。
人工授精は年齢制限なく、全て保険適応となります。自己負担は約1万円です。
生殖補助医療(体外受精など)は年齢制限があります。40歳未満での治療開始では6回、43歳未満では3回です。
なお、生殖補助医療の 回数は、胚移植の回数になり、胚移植の権利が残っている方は、採卵は何回でも保険適応されます。
採卵時の麻酔(静脈麻酔、全身麻酔)も保険適応です。
今年2回目の100例越えであり、今年最多の妊娠数です。8月の妊娠数としても過去最多です。
久しぶりの100例越えであり、先月まで100例に到達できないおしい月が続いたので、今回はとても嬉しいのです。
4月からの生殖医療の保険化で、来院者も増加傾向にあるので、今後も100例越えの月が続くことを願っています。
今月のWebセミナーは、9月24日(土)です。保険診療での体外受精(生殖補助医療)についてのセミナーです。皆さんも是非ご参加下さい。
8月の妊娠総数 118例
・ART妊娠 83例
内訳: 凍結胚移植妊娠;79例 新鮮胚移植妊娠: 体外受精 1例 顕微授精 3例
・AIH妊娠 15例
・一般不妊治療 20例 (タイミング、クロミフェン、HSG後、など)
ART妊娠は、凍結胚移植が79例と今年最多で、これが妊娠数を引っ張ってくれました。
・ART妊娠 83例
内訳: 凍結胚移植妊娠;79例 新鮮胚移植妊娠: 体外受精 1例 顕微授精 3例
・AIH妊娠 15例
・一般不妊治療 20例 (タイミング、クロミフェン、HSG後、など)
ART妊娠は、凍結胚移植が79例と今年最多で、これが妊娠数を引っ張ってくれました。
9月も頑張ります。
人工授精は年齢制限なく、全て保険適応となります。自己負担は約1万円です。
生殖補助医療(体外受精など)は年齢制限があります。40歳未満での治療開始では6回、43歳未満では3回です。
なお、生殖補助医療の 回数は、胚移植の回数になり、胚移植の権利が残っている方は、採卵は何回でも保険適応されます。
採卵時の麻酔(静脈麻酔、全身麻酔)も保険適応です。